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学校理念・理事長挨拶

理事長挨拶
理事長挨拶

 本校は『バランスのとれた指導』を教育の柱に、ダンスとヴォーカルを軸に演技を加え、実力育成主義を実践し、パフォーマンスする力(歌う・踊る・演じる)、教える力(インストラクション)、創る力(演出・振付・脚本)を最大限に引き出せるカリキュラムで授業を行っています。
 授業は実技と講義に分かれ、各専門の知識や技術を身につけます。実技では基礎からしっかりとした土台作りを行い、2年次には本番での実践力や対応力を身につけます。メジャーシーンで成功を目指すには実力を持ちあわせていることが絶対必要条件です。
 講義では業界の様々な技術や知識を身に付けます。また、卒業後、立派な社会人として活躍できるように、マナーや一般常識を身につけることもカリキュラムに取り入れて実践しております。中でも毎年3月に2年間の集大成として行う学生プロデュース公演では企画・構成から演出・広報までを実体験として学ぶとともに、多くの人と接し社会性や人間性を養っています。
 本校には学生一人ひとりの個性を尊重し、資質を伸ばし、自由で独創的な才能を育んでいける環境が整っています。大いなる夢や希望を持って、果敢にチャレンジしてください。

                                   東京ステップスアーツ 理事長 濱田光宣